「プレゼンやりたくない。だって、人前で話すのはめっちゃ緊張するし、上手くできる気がしないんです。」

 

大丈夫、あなたは見事なプレゼンができます!

実は、人前で話す時に緊張する人の割合は90%以上と言われています。

 

しかも、人前で緊張しない人=プレゼンが上手とは限りません。

むしろ、少しくらい緊張していた方が人の心を動かすプレゼンができるのです。

 

では、いったい何がプレゼンの上手い下手を決めているのか?

それは、プレゼンのコツを身に付けているかどうか。

 

この記事ではプレゼンのコツをあなたに紹介します。

次のプレゼンはこのコツを試す実験場だと捉えて軽い気持ちで取り組んでみてください。

 

プレゼンやりたくない!でも、やるしかない・・・

 

腹を括って、全力でやり抜きましょう。

でも上手くできないかもしれないし・・・思っていたら本当に上手くできません。

上手くできると思えば上手くできる。それがプレゼンです。

 

そもそも、なぜ、あなたはプレゼンをすることになったのでしょうか?

上司からの命令でしかたなく?自分以外にできる人がいないから?・・・

 

しかし、やると決めているのは「あなた自身」です。

やりたくなければ、やらなければ良い。

会社からの命令だとしても、断固としてやりませんと言えば、誰か別の人に変えるしかないです。

 

プレゼンをしない場合、あなたの評価が下がり、出世コースから外れるかもしれません。

しかし、別のスキルでそれ以上の価値を提供すればカバーできますし、会社を辞めるという選択肢もあります。

 

しかし、あなたは、プレゼンをやると決断した。すばらしい決断。

プレゼン力は最強のスキルです。

なぜなら、人の心を動かすスキルだから。

 

プレゼン力を極めれば爆発的に物を売る事も世の中を変える事も可能になります。

スティーブ・ジョブズ、高田明、岩田聡、総理大臣や大統領・・・

 

プレゼン力を極めれば、あなたは間違いなく出世コースに乗ります。

今が成長するチャンスです!

 

プレゼンの苦手意識を克服する10のコツ


コツに入る前に、覚えておいてほしいのは、お手本を見てマネするということ。

だれでもイメージできないことはできませんが、逆に「イメージできること」は「できる」のです。

 

人間が想像できることは、人間が必ず実現できる

(ジュール・ヴェルヌ)

 

あなたの会社にプレゼンが上手な人がいたらその人のプレゼンを録画して繰り返し見る

難しければ、Youtubeに沢山の良いプレゼンがアップされていますので、お気に入りのプレゼンリストを作ってみても良いでしょう。

 

きっと、以下に紹介するコツのいくつか、もしくは全てを必ず実践しているはずです。

分析し、真似をして自分のものにしていってください。

 

それでは、プレゼンのコツを紹介していきます。

コツ1:身だしなみを整える

見た目がだらしないと、いくら良い話をしても全くの無駄に終わります。

スーツであれば、最低でも以下の点は確認してください。

 

  • スーツは紺 or ダーク系
  • ワイシャツは襟袖が黄ばんでない物
  • 靴・ベルトの色は統一
  • ズボンには必ず折り目が入っているか確認
  • 靴は磨いたもの

 

スーツ以外であれば、とにかく「清潔感」を意識すること。

男性よりも女性の方が清潔感に敏感な人が多いので、清潔感と言われてもピンとこない人は、何人か女性に聞いてみると良いでしょう。

コツ2:姿勢を正す

背筋を伸ばして胸を開く

私は体型的に猫背なのですが、私の実験では猫背のままプレゼンした時よりも、背筋を伸ばしてプレゼンした時の方がウケが高かったです。(話の内容は同じなのに!)

 

背筋を伸ばすと堂々として自信を持っているように映る。

また、肺や横隔膜といった声を出す時に使う部分が動きやすなるので声のが出しやすくなります。

コツ3:アイコンタクト

間違っても手元の原稿を丸読みなんてこと、しないでくださいね。

カンペを作るなら、大まかな流れと絶対に伝えるべき1文くらいが丁度良いです。

 

あがり症の対策として、聞く人をジャガイモだと思えと聞きますが、それはあまりオススメしません。

なぜなら、ジャガイモに対して話しするって変ですよね!人に話しましょう。

 

1対多、とはいえ人対人。

相手の表情から相手の気持ちを読み取るというのは普通の会話と同じでとても大切なことです。

コツ4:ジェスチャー

完全に棒立ちのプレゼンする人がいたら違和感を感じますよね?

情熱的に手を広げ「みなさん!」なんてプレゼンしてたらなんとなく引き込まれるもの。

 

また、体を動かすという事自体に緊張をほぐす効果が期待できます。

しかし、やりすぎると逆に違和感が出てきますので、丁度良いくらいを狙うのが難しいかもしれません。

とりあえず、試してみるというつもりで練習してみましょう。

コツ5:声の大きさ

声の大きさ=自身の表れです。

小さく弱々しい声では自信がないように見えてしまいます。

 

あがり症の人は基本的に声が少し小さくなっていますので、少し大きめの声を出すように意識する。

しかし、ずっと大きい声で話すというよりも、普通の声、大きな声、小さな声の3種類の大きさでコントロールしましょう。

コツ6:声の高さを

声が裏返る、声が上ずるという感覚を味わったことがあるでしょうか。

「あがる」という通り、緊張すると意識が上の方に集中してきて重心が上がってしまい、声にも影響が出てしまいます。

 

裏返ろうが上ずろうがあまり気にする必要はないのですが、防止するには重心を下げる事です。

肩幅程度に足を広げて下腹を意識するだけでグッと重心が下がりますので実感してみてください。

コツ7:話すスピード

緊張すると自然と話すスピードが早くなってきますので、ゆっくり話すことを心がけましょう。

ただし、あまりにゆっくりすぎても聞いている人に違和感を持たれてしまいますので、注意が必要です。

 

いつもよりゆっくり、でもゆっくりになりすぎない位が丁度良いでしょう。

慣れてきたら、しっかり伝えたいときはゆっくり話す、盛り上げる時は早口で話す、というように使い分けると効果的です。

コツ8:「間」

間を取らずに話し続けると、聞き手はずっと話を追いかけることになり、疲れて、しまいには話を聞かなくなります。

話の終わりに「間」を置き、聞き手が次の話を聞く準備が整ったら次の話ををスタートするようにしましょう。

 

重要な事を話す時にあえて長めに「間」をとると、自然と注目を集める事ができるのでおススメ。

また、話し始めは5秒ぐらい待ち、聞く体制が整ったら話始めると良いスタートが切れます。

コツ9:熱意

これを伝えたい!という熱意が大事。

プレゼンで聞き手の考え方を変えたり行動を変えたりするためには心に訴える必要があります。

 

いくら上手くスラスラ話せたって心に届かないとそれは難しいのです。

逆に、心に響けば多少下手なプレゼンでも全く問題ありません。

コツ10:パワーポイント

パワーポイント資料はプレゼン演出してくれる武器です。

グラフ、写真、イメージ、キーワードなど、視覚的に伝えるにはどう作ればよいかを意識すると良いでしょう。

 

まれに、話す内容を全てパワポに入れ込み字で埋め尽くされた状態になっている人がいますがお勧めできません。

文字は見出しや重要なポイント、重要な数字くらいにしておきましょう。

 

ただし、あまりに作り込みすぎてプレゼンの練習をする時間が無くなってしまっては本末転倒。

時間配分をしっかり考えて、練習するための時間は絶対に確保するようにしましょう。

 

まとめ

プレゼンをやりたくない、でもどうしてもやるしかない時はあると思います。

そんな時に、テキトーにごまかして、上手くできなくても本気を出してないからだと言い訳をするのか、腹を括って真剣に取り組むのか。

良い結果がでるのは「腹を括って真剣に取り組む」

少なくてもあなた自身は成長します。

今回ご紹介したコツを実践し、成長ていただければ、必ずあなたの次のプレゼンは大成功するでしょう。

 

 

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