<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>あがり症を克服・治療しませんか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://agarishou.info/atom.xml" />
   <id>tag:agarishou.info,2010://1</id>
   <updated>2010-03-12T04:54:20Z</updated>
   <subtitle>人前に出るとあがってしまう、あがり症でドキドキする、あがり症で顔が赤くなる、あがり症で汗がたくさん出る・・あがり症でお困りの方のために！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>どもりと向き合おう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2008/04/post_10.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2008://1.36</id>
   
   <published>2008-04-24T10:20:02Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:54:20Z</updated>
   
   <summary>どもりとあがり症</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="08どもりとの違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症で悩む人と同様、どもりで悩む人も人に言えない辛い苦しみを抱えています。あがり症と同じく、人前でなにかを話すときに症状が出てしまうことが多いのです。<br>]]>
      <![CDATA[どもりを克服するためには自分がどうどもりと向き合うかが大切になるのです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
どもりで悩む人というのは人前に出たときに極度の緊張を感じ、ストレスを受けやすい人と言えるでしょう。逆に同じ状況でもまったくストレスになると感じない人もいるのですから、感受性の違いが関係してきます。<br>
<hr class="br">
人前でしゃべるとどもってしまう、どもると恥ずかしい、恥ずかしいから緊張する、緊張すると力が入って余計しゃべりにくい、無理してしゃべってどもる、恥ずかしい・・・といった具合で無限のループに陥るのです。<br>
<hr class="br">
自意識過剰とも受け取れるかもしれないのですが、本人は治したくて、恥ずかしくて必死なのです。まわりが思う以上に本人にとっては重く辛い現実なのです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
意識しすぎることでよけいどもりがひどくなってしまうことはよくあります。考えすぎないことが一番の解決法なのですが、考えないようにしたくても無意識にどもり中心の思考になってしまうのです。<br>
<hr class="br">
どもりさえなければと考えたり、どもりのせいで人生がうまくいかないなどすべてどもりのせいにしてしまいがちです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
カウンセリングなどの心理療法や自律神経を鍛える方法、場数を踏むことで緊張に慣れていくなどいろいろ治療法がありますが、逆にどの人にも通用する確かな治療法がないのも現実です。<br>
<hr class="br">
忘れてしまうのが最も良い方法なのですが、どもりのあるありのままの自分を受け入れ、そんな自分に誇りを感じ自信を持てたとき、いつのまにかどもりがなくなるのでしょう。<br>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症の薬は一体何があるのか？番外編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/10/post_9.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.10</id>
   
   <published>2007-10-18T06:25:40Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:54:24Z</updated>
   
   <summary>あがり症の治療番外編</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06あがり症の薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症の薬の情報で、こんなお話があります。<br>
<hr class="br">
ある女性の話なのですが、その人が会社に勤めていると、<br>
その会社が朝の朝礼が欠かさずあり、<br>
上司がランダムで一言を求めるそうです。<br>]]>
      <![CDATA[彼女はいつも自分が当たらないかと願っていたのですが、<br>
実際に順番が回ってきてしまい、<br>
結果的に何もしゃべれなくなってしまったとか。<br>
<hr class="br">
顔が真っ赤になって、口が開かなくなるそうです。<br>
<hr class="br">
そこで、上がり症対策として、ある人が名案を。<br>
それは即効性のある薬を渡したみたいです。<br>
<hr class="br">
それを飲むと、いつも効果があるから飲んでいたほうがいいと。<br>
実際に渡したのはただのビタミン剤だったのですが、<br>
彼女はだいぶ気が楽になり、スピーチで当てられても<br>
とっさにその薬を飲んで、皆の前に立ったのだとか。<br>
<hr class="br">
今この文章を見ている人は、上がり症の人ではなく、<br>
身内や同僚、友達に上がり症の人がいて、困っている人への記事です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
この種明かしを上がり症の人が知ってしまうと、<br>
効果がなくなってしまいますからね・・・・<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
病は気からという言葉の通り、確かに頭痛等でも、<br>
薬といって、まったく効果のでないビタミン剤でも<br>
症状が出なくなったという例も出ています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
知らないほうがよいこともあるかもしれませんね。<br>
ただ、このサイトではあがり症を根本的に治療するサイトです。<br>
あくまでも余談として、皆さんに認知していただけたらと思います。<br>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症に関する知識を身に着ける</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post_8.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.9</id>
   
   <published>2007-05-13T07:19:48Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:54:28Z</updated>
   
   <summary>あがり症の知識</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00あがり症ってなに？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症とは、人前や大勢の人の前に出ると、まったくどうしていいのか<br>
わからなくなってしまう症状のことを言います。<br>
人と対面した時に、ひどく緊張してしまうのが、あがり症です。<br>]]>
      <![CDATA[しかし、このあがり症の症状は様々で、その表われ方は人それぞれです。<br>
赤面恐怖症、対人恐怖、多汗症、書痙、どもり、視線恐怖、電話恐怖、<br>
自己臭恐怖、パニック症などなど、、あがり症の症状は多岐に渡ります。<br>
<hr class="br">
対人した時の症状だけでなく、車を運転する時に事故のことを考えすぎて<br>
恐怖になってしまったり、大切なものを捨ててしまうかも、と考えて、<br>
ものを捨てられなくなったり、という強迫観念もあがり症の一種と考えられます<br>
<hr class="br">
いずれの症状も、自分が、人から変に思われるのではないか、という不安が<br>
根底にあって表われていると考えることが出来ます。<br>
<hr class="br">
日本のような集団行動を重視する社会においては、人間関係が崩れることは、<br>
社会的に死を意味するため、この社会的な死の恐怖から、<br>
あがり症の症状が起こってくるのではないかとも言われています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
ちなみに「あがる」という言葉は「頭に血が上がる」という所から派生しました<br>
頭に血が上がり、気持ちが過剰に高ぶる、のぼせて落ち着きを失う、<br>
というのが語源であるといわれています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
さて、あがり症とは、病気なのでしょうか？<br>
人前に出て、緊張してしまったり、気持ちが昂ったり、落ち着きを失ったり、<br>
これらの症状は、あがり症の人だけでなく、誰もが経験することです。<br>
<hr class="br">
つまり、あがり症の人は、自分の症状を病気とまでは考えずに、<br>
人よりも緊張する度合いが少し強いだけ、と捉えてみればいいと思います。<br>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症を克服しよう！あがり症の原因はなに？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post_7.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.8</id>
   
   <published>2007-05-13T07:19:02Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:54:33Z</updated>
   
   <summary>あがり症の原因とは</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01あがり症の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症の症状が出ている時、体の中ではどんなことが起こっているでしょう？<br>
ここではあがり症の症状が出る原因・メカニズムについて説明します。<br>]]>
      <![CDATA[【あがりの原因：ノルアドレナリン】<br>
<hr class="br">
実は、あがり症の症状には、ノルアドレナリンという神経伝達物質が<br>
大きく関与しています。ノルアドレナリンは覚醒や興奮に大きく関係し、<br>
不安や恐怖を感じると、体内で多量に分泌される神経伝達物質です。<br>
<hr class="br">
ノルアドレナリンが分泌されると、交感神経が活性化され、体内で心拍数や<br>
血圧が高くなるといった変化が起こります。そのため、”あがった時”は、<br>
心臓の鼓動が早くなったり汗をかくなどの変化がおこるのです。<br>
<hr class="br">
しかし、ノルアドレナリンは決して体に悪い物質ではありません。<br>
むしろ私たちの体には、絶対不可欠な物質で、何かに集中するときや、<br>
日常生活を活動するためには、なくてはならない神経伝達物質です。<br>
<hr class="br">
ノルアドレナリンの分泌が、過剰になりすぎて、バランスを崩すことで、<br>
あがりの症状が出てしまっているのです。<br>
<hr class="br">
ノルアドレナリンの分泌過剰にならないためには、”あがっていることを<br>
あまり意識しない”ということが大切です。自分があがっていると気がついても<br>
それをあまり気にしなければ、それ以上はあがらないのです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【あがりを抑えるセロトニン】<br>
<hr class="br">
私たちの体内には、セロトニンという物質があって、これはノルアドレナリンの<br>
分泌を抑える働きをする物質です。このセロトニンが多く分泌される人は<br>
あがりにくく、分泌が少ない人はあがりやすい、と言えます。<br>
<hr class="br">
日本人は、他の人種に比べ、このセロトニンの分泌量が少ないとされています。<br>
日本人は、遺伝学的にも、実はあがりやすい体質なのです。<br>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症の症状・種類一覧</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post_6.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.7</id>
   
   <published>2007-05-13T07:18:09Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:54:37Z</updated>
   
   <summary>あがり症</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02あがり症の症状の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症の症状には、汗をかいたり、声が上ずったり、心臓がどきどきしたり、<br>
字が書けなくなったり・・実に様々な種類があります。<br>
ここではあがり症の代表的な症状の種類を紹介します。<br>]]>
      <![CDATA[【会食恐怖】 <br>
人と一緒だと緊張してしまって食事が摂れず、誰かと一緒に食事をとるのを<br>
避けるようになる。そんな自分は人に変に思われるのではないかと、<br>
さらに緊張したりすることもある。<br>
<hr class="br">
・食べている姿を人に見られると、緊張感から食事がのどを通らない。<br>
・家族や家の中での食事は大丈夫、という人もいある。<br>
・自分の食事中の食べ物を噛み砕く音や、飲み込むときの音などが気になる。 <br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【書痙（しょけい）】<br>
 <br>
人前で字を書かなければならないような時に、手が震えて字が上手く書けない。<br>
字を書く以外にも、手の震えに関する症状は書痙に含まれることがある。<br>
<hr class="br">
・結婚式などの受付で、自分の名前を書く時に手が震えて思うように書けない。<br>
・お客様にお茶を出す時に、手が震えてしまう。お酒をつぐときに手が震える。<br>
・人前で発表しなければならない時に、声や手、足などが震えてしまう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【赤面恐怖】<br>
<hr class="br">
人前で緊張した時に赤面するのを特に恐れる症状。そのために人前に出るのが<br>
出来なかったり、人と食事が出来なかったりする。<br>
<hr class="br">
・人前に出ると顔が赤くなっていくのが分かる。<br>
・人に会うと赤面するかもしれないという考えるため、常に緊張感と不安がある<br>
・過去に自分の顔色のことで人になにか言われた経験がある。<br>
<hr class="br">
 <br>
【多汗症】<br>
<hr class="br">
人前で緊張した時などに、汗が異常に出てしまい、人から変に思われるのでは<br>
ないかと感じ、悩んでいる状態、またはその症状のこと。<br>
<hr class="br">
汗が出る場所は手のひらだったり、脇の下だったり、背中だったりと、様々で、<br>
汗そのものよりも、汗のにおいが人に伝わるのでは、という緊張で、<br>
さらに人前に出ることがストレスになることがある。<br>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症の赤面症を克服するには？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post_5.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.6</id>
   
   <published>2007-05-13T07:17:22Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:54:42Z</updated>
   
   <summary>赤面症を治療する</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03赤面症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症の症状の一種：赤面症は、赤面恐怖症や赤面恐怖とも言われますが、<br>
対人恐怖症の中で特に多く見られる症状の一つです。<br>]]>
      <![CDATA[これは、人前で顔が赤くなってしまうという形で現れる症状ですが、<br>
人によっては頬が赤くなったり、耳たぶが赤くなったりと、<br>
赤くなる場所はそれぞれ違います。<br>
<hr class="br">
顔が赤くなった後に、汗がとめどなく吹き出したり、まともに頭が回らなくなり、<br>
「心ここにあらず」となってしまったり、落ち着いて話せなくなったり、<br>
手や足に震えが出たりすることもあります。<br>
<hr class="br">
けれど、このどの場合でも、人前で顔が赤くなったりすることで、<br>
人から変に思われないか、相手に自分が好意を持っていると勘違いされるのでは<br>
ないか、と、更に不安になってしまうことが多いです。<br>
<hr class="br">
赤面症は自分にとって大切だと思える相手に対して起こることが多いとされます<br>
<hr class="br">
若い人の場合では、自分と同年代の異性の前で赤面症が起こり、<br>
会社員の場合では、苦手な上司や、自分にとって影響力がある相手に<br>
赤面症の症状が起こる場合が多いようです。<br>
<hr class="br">
この赤面症を気にするあまり、人前に出ることを強く恐れたり、不安になる、<br>
という深刻な状態になると、赤面恐怖症と呼ばれる神経症と診断されます。<br>
<hr class="br">
赤面恐怖症と診断された場合、抗不安剤、抗鬱剤を心療内科や精神科で<br>
処方してもらうことが出来ます。どうしても赤面症がひどい人は、<br>
一度受診してみると良いでしょう。<br>
<hr class="br">
赤面症を自分で克服するには、自分の気持ちをコントロールする訓練や、<br>
リラックスして気持ちを切り替える訓練が効果的です。 <br>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症の典型的症状・多汗症を克服する。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post_4.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.5</id>
   
   <published>2007-05-13T07:10:27Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:54:47Z</updated>
   
   <summary>多汗症を治療する</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04多汗症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症の症状の一種で、多汗症が多く見られることがあります。<br>
ここでは、多汗症や、多汗症の対策について詳しく説明していきます。<br>]]>
      <![CDATA[【多汗症とは】<br>
多汗症とは、必要以上に汗の分泌量が多い体質のことを指します。<br>
この多汗症は、どれだけ汗をかいたら多汗症、という明確な定義は無く、<br>
あくまでも本人の主観による症状といえます。<br>
<hr class="br">
多汗症の人は、自分の汗のにおいを気にする型、特にわきがを気にする方が<br>
多いですが、決して多汗症＝わきがというわけではありません。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【汗のかき方】<br>
<hr class="br">
多汗症の方でも症状は様々で、汗をかく場所も様々です。多汗症の中でも<br>
全身から発汗する「全身性多汗症」と、手掌や足の裏などの局部から発汗する<br>
「局所性多汗症」の２種類のタイプが存在します。<br>
<hr class="br">
局所性多汗症の場合は、ストレスや過度の緊張が発汗を起こしていると<br>
考えられています。全身性の人は、汗をかきやすい体質とも取れます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【多汗症と汗かき】<br>
<hr class="br">
多汗症の方と汗かきの方の違いを説明します。運動や気温による汗は<br>
通常誰でもかきます。この汗が人と比較して過剰な人は汗かきです。<br>
<hr class="br">
一方、気温が低い、熱くもないのに汗が出る、掌が常に湿っているなどの<br>
傾向がある人は、多汗症の可能性があるといえるでしょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【多汗症対策】<br>
<hr class="br">
多汗症の人は、まずはかいた汗をすぐに拭くようにしましょう。<br>
汗は放置すると雑菌が繁殖してにおいを出すことがあります。<br>
市販の汗拭きシートなどをうまく活用してください。<br>
<hr class="br">
多汗症の人は、食事で豆腐や大豆、納豆などの豆類をよく摂りましょう。<br>
豆類に含まれるイソフラボンの影響で、汗の分泌が減るといわれています。<br>
<hr class="br">
多汗症の人はよく運動をするようにしましょう。運動することで、<br>
肥満を解消すると、発汗の量も減るようになります。<br>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症には呼吸法や筋肉弛緩法で対処する。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post_3.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-05-13T07:09:38Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:54:52Z</updated>
   
   <summary>あがり症を呼吸で克服する</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05あがり症治療方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症でお悩みの方のために、自分で出来るあがり症の克服法を紹介します<br>]]>
      <![CDATA[【腹式呼吸】<br>
<hr class="br">
心拍数は呼吸によって変化します。呼吸を深くし、ゆっくり吐くことで<br>
心拍数は下がります。緊張してきたら腹式呼吸をしてみましょう。<br>
<hr class="br">
腹式呼吸は、お腹に力を入れエネルギーを取り込むつもりで吸い込み、<br>
吐くときは充分に力が抜けていくことを感じるようにすることが大切です。<br>
<hr class="br">
1.口から息を吐きながらお腹をへこませる。<br>
<hr class="br">
2.充分息を吐いたらたら、お腹をふくらませながら口からたっぷりと息を吸う。<br>
　この息を吸う動作には5秒ぐらいかける。<br>
<hr class="br">
3.次にゆっくりと息を吐く。この息を吐く動作には10秒ぐらいかける。<br>
<hr class="br">
1から3を繰り返す。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【筋肉弛緩法】<br>
<hr class="br">
身体をリラックスさせ、そのことを実感するためにも、筋肉の力を抜きましょう<br>
しかし、緊張している時には、なかなか体の力を抜ききることは難しいです。<br>
そこで、いったん思い切り力を入れてから、一気に力を抜いてみましょう。<br>
<hr class="br">
その力が入った状態と、力が抜けた上体の差を大きくすることで<br>
体から力が抜けたことを感じやすくなり、リラックスできるのです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【イメージトレーニング】<br>
<hr class="br">
あらかじめ緊張してあがってしまうということが分かっている場合。<br>
イメージトレーニングを行って、本番の緊張を和らげましょう。<br>
この方法で、本番のときに、初めてではないかのようにリラックスできます。<br>
<hr class="br">
衣装があるような場面であれば、必ずその衣装を一度は着てみてください。<br>
本番と同様の行いを、家族の前で、実際に立って行ってみましょう。<br>
本番の会場が分かる場合は、その場所を下見しておくようにしましょう。<br>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症を克服する。インデラルで治療する。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post_2.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.3</id>
   
   <published>2007-05-13T07:08:44Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:55:04Z</updated>
   
   <summary>インデラルで治療する</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06あがり症の薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症を克服するために！あがり症に効果があるといわれている薬について<br>
説明いたします。<br>]]>
      <![CDATA[【インデラル】<br>
<hr class="br">
あがり症による心臓の過度の動悸、ドキドキを抑えるために、インデラルという<br>
薬を飲むことがあります。インデラルは、医療用医薬品・要指示医薬品であり<br>
日本では自分でドラッグストアなどで購入することはできません。<br>
<hr class="br">
そのため、人によっては海外から個人輸入をしている方もいるかもしれません。<br>
<hr class="br">
しかし、ここで気をつけてもらいたいのですが、インデラルは、<br>
本来あがり症のかたのために作られた薬ではないのです。<br>
むやみに自己判断で服用するのは危険であることを忘れないでください。<br>
<hr class="br">
インデラルが、あがり症に効くとされるのは、<br>
心臓のドキドキや、血圧上昇を抑える効果があるからです。<br>
<hr class="br">
その効果が持続する時間は、人によって、また製剤によってもマチマチです。<br>
よく効くので、2錠飲む、というようなことをすると、<br>
めまいやふらつきが起きて、倒れてしまうこともあります。<br>
<hr class="br">
あがり症でお悩みの方で、喘息をお持ちの方、心臓の病気をお持ちの方、<br>
低血圧症状を患っている方は、インデラルを飲んではいけません。<br>
絶対に、勝手に飲まないように気をつけてください。<br>
<hr class="br">
またインデラルを多用すると、健康な方でも、悪夢を見る副作用が出たり、<br>
血糖値が上がって、糖尿病になることもあるので、十分注意してください。<br>
<hr class="br">
どうしても、インデラルを飲んでみたという方は、<br>
まずは精神科や心療内科に、自分があがり症で悩んでいることを相談した上で、<br>
インデラルを処方してもらうようにしましょう。<br>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症を克服しよう！あがり症に精神安定剤を使用する。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post_1.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.2</id>
   
   <published>2007-05-13T07:07:12Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:55:10Z</updated>
   
   <summary>精神安定剤で治療する</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06あがり症の薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症を克服するために、病院に受診すると、先生から精神安定剤を<br>
処方されることがあります。精神安定剤なんて怖い！と思わずに、<br>
服用してみてください。あがり症のに使われる安定剤について説明します。<br>]]>
      <![CDATA[あがり症を安定剤で治療するメリットは、まずは有効性が高いこと、<br>
セミナーやサークルに比べて費用も安く、効果が出るのに時間がかからない点が<br>
挙げられます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【SSRI】<br>
<hr class="br">
SSRIと呼ばれる精神安定剤は、眠気や喉が渇くなどの副作用が少なく、<br>
体への負担も少ないまま、効果が期待できる薬で、<br>
あがり症の方には一番に使われるメジャーな薬です。<br>
<hr class="br">
しかし、この薬は効果が出るのに、2週間程度かかります。<br>
今からスピーチをする！というようなときに、その場で飲んでも<br>
すぐに効果が出るわけではないのが難点といえます。<br>
<hr class="br">
効果がちゃんと出るまでの１?２週間の期間は、吐き気などの副作用が<br>
起こり易いのも難点です。服薬中はアルコールの併用は控えましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【ベンゾジアゼピン系薬物】<br>
<hr class="br">
ベンゾジアゼピン系の薬物は、あがり症に対する有効性もありますし、<br>
速攻性もあります。今から緊張してしまう！というような時には<br>
効果的でしょう。<br>
<hr class="br">
ただし、その用量の調節は難しく、急に飲むのを止めてしまうと<br>
副作用が出たり、依存を生じたりしてしまうこともあります。<br>
<hr class="br">
眠気も出やすい薬です。アルコールの併用は避けましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【抗コリン薬】<br>
<hr class="br">
神経伝達物質であるアセルコリンの働きを抑制する事で、<br>
あがり症の原因であるノルアドレナリンが分泌されないようにします。<br>
<hr class="br">
速効性が期待でき、依存も生じないため、使いやすい薬ですが、<br>
口の渇き、かすみ目、便秘、動悸などの副作用が起こり易いのが難点です。<br>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症を緩和するサプリメント・グッズを知ろう。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://agarishou.info/2007/05/post.html" />
   <id>tag:agarishou.info,2007://1.1</id>
   
   <published>2007-05-13T07:05:08Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:55:14Z</updated>
   
   <summary>あがり症をほぐすグッズ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07あがり症緩和グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarishou.info/">
      <![CDATA[あがり症を克服するために、一度試してもらいたいグッズを紹介します<br>]]>
      <![CDATA[【サプリメント】<br>
<hr class="br">
あがり症というのは、もともと病気ではありませんが、<br>
緊張を引き起こすストレス、不安感、不安定な睡眠、筋肉の緊張などが、<br>
あがり症の症状を起こしていると考えられます。<br>
<hr class="br">
日常生活で、これらの原因を無くすように努めるのが第一ですが、<br>
これらの症状の緩和するサプリメントの摂取も、あがり症克服に有効でしょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●セント・ジョンズ・ワート<br>
<hr class="br">
セントジョンズワートに含まれるヒペリシンという物質と、ヒペルフォリンという<br>
物質が、気分をつかさどる神経系の化学伝達物質に作用します。<br>
そのため抗不安効果を得ることが出来ます。<br>
<hr class="br">
医薬品との飲み合わせに問題があることもあるので、<br>
治療中の方は医師や薬剤師の方に、服用を相談してください。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●バレリアン<br>
<hr class="br">
鎮静効果のあるサプリメントです。不眠症状のある方にもお勧めです。<br>
妊婦や授乳中の女性の服用は控えたほうがよいでしょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【アロマテラピー】<br>
<hr class="br">
最近ではアロマは化粧品、シャンプー、石鹸、香水などにも応用されています。<br>
人間の五感を刺激するハーブの香りは、緊張感の緩和にも大変効果的であるため<br>
あがり症の方にはぜひ試してもらいたいグッズです。<br>
<hr class="br">
症状に合ったアロマを選ぶとよいでしょう。気に入ったアロマは、<br>
ハンカチに沁みこませてかばんに忍ばせるだけでも、効果は絶大です。<br>
<hr class="br">
●心配性・恐怖心<br>
クラリセージ、ジャスミン、ジュニパー、イランイラン、ラベンダーなど<br>
<hr class="br">
●過敏症<br>
カモミール、ジャスミン、レモンバームなど<br>
<hr class="br">
●憂鬱<br>
ラベンダー、ベルガモット、イランイラン、ローズ、カモミールなど<br>
]]>
   </content>
</entry>

</feed>
