あなたの会社には朝礼で順番にスピーチをする習慣があるようですね。

そして、あなたはそのスピーチで声が震えてしまい、恥ずかしい思いを味わった、ということでしょうか。

 

次回のスピーチまでに声が震えないようにしたいと、情報を探して検索した結果、このブログにたどり着いたというわけですね。

その向上心、とても素晴らしい。

 

そんな、前向きなあなたには、私のとっておきのテクニックをお伝えしましょう。

そのテクニックは私が入社早々の新人時代、何もかもうまくいかなかった暗黒時代のなかで試行錯誤の結果、偶然うまくいった方法です。

 

実は、私は卒業してから1年間、働きたくないという理由だけでフリーターになり、毎日アルバイトをしていました。

しかし、結局毎日アルバイトを必死にしないと生活していけず、当時のアルバイト先の低賃金では収入面に満足できず、就職活動をし、多くの会社に不採用をいただいた末、どうにか就職。

 

その結果、周り同年代の社員がことごとく自分よりも優秀に見え、強い劣等感を感じていました。

そして、自分自身をできるだけ優秀に見せようとし、また、実は無能である事がバレないように、極度に失敗をおそれ、お客さんと普通に話すことすらできないような状態に。

 

もちろん、朝礼や部内ミーティングでは終始黙り込み、話したとしても、弱々しく震える声。

それが、ある簡単なテクニックを使うだけで、その日から劇的に改善され、先輩や上司からは「なぜ急に成長したんだ?」と驚かれました。

 

 

腹からしっかり声を出せば、声は震えない。

 

いきなり答えになってしまいますが、私が新人時代の闇を乗り越えた方法は、堂々と腹から大きな声で話すということ。

精神面や考え方などおかまいなしで、大きな声で話すだけ。

はじめだけ少し勇気というか、恥ずかしさを気にしないという面は必要ですが。

 

  • 堂々とした姿勢

    パソコン作業などをしていると、どうしても猫背になり、肩が前に出て胸が閉じ気味になってしまいますので、意識的に背筋を伸ばして胸を開くようにします。

 

  • 腹式呼吸を意識して大きな声を出す

    部内で声が大きいな、と思う人と同じくらいか少し超えるくらいが目標。
    私の場合は、元々の声が小さいので、家で家族や友達と話す声の大きさが100%だとしたら、150%~200%くらいです。

 

これは試行錯誤の一つとして、実験のつもりでやってみたのですが、冒頭でも書いたように効果が大きくて自分でも驚いた程です。

まずはこの記事のテーマである声の震えがなくなる

 

そして、周りからの評価が上るがことで自信が持てるようになる、という好循環が始まります。

昨日までは心の無い、置物のような存在だったのに、急に自信にあふれて見えて、「何か心境の変化があったのか」と上司や先輩に聞かれましたが、もちろん、ありません。

 

内面は昨日までと何も変わらないのに、まるで性格が変わった、心を入れ替えたように捉えられてしまうので不思議です。

当時の私は意識していませんでしたが、メラビアンの法則がうまくハマっていたということですね。

 

メラビアンの法

アメリカUCLA大学の心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱。

人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。初対面の人物を認識する割合は、以下の割合だと言われている。

  • 視覚情報:55%(見た目 / 表情 / しぐさ / 視線等)
  • 聴覚情報:38%(声の質 / 話す速さ / 声の大きさ / 口調等)
  • 言語情報:7%(言葉そのものの意味 / 話の内容等)

 

 

朝礼で声が震える原因は緊張

 

朝礼でスピーチをする際に声が震える原因は、緊張による、のどや肺の痙攣です。

したがって、対策としては、緊張を緩和するか、痙攣を抑えるかのどちらかになります。

 

緊張を緩和するためには、ツボ押しや薬といった対処法や、メンタルトレーニング等の根本的な改善等様々な方法がありますが、単に声の震えを抑えたいという事であれば、やはり、先程からお伝えしている堂々と腹から大きな声で話す方法で充分です。

 

理由は簡単で、姿勢を良くし、腹から声を出すことで、のどや肺の痙攣を抑制できるから。

さらに、日頃から腹式呼吸の練習や発声練習をしておくと完璧。

 

トオル

まず声の震えを克服し、次に、あがり症の改善に取り組むという順番できましょう!

 

話し方の印象が全てを決める!

 

今回の話題は毎朝の朝礼の短いスピーチという、あまりスケールが大きい話ではありませんが、侮ってはいけません。

一流のスポーツ選手は、毎日地道に練習する事を欠かさないのと同じこと。

 

あなたが一流のビジネスパーソンになるためには、たかが朝礼と思う事なく、練習を積み重ねておく必要がある。

先程お話しした、メラビアンの法則は、どんな大きな場面でも当てはまります。

 

いずれ、あなたが次のステージにステップアップする度に、ここぞ、というチャンス掴まなければいけない場面がやってくる。

その時、緊張し、話す声が弱々しく震えているようでは、どんなに頑張っても7%以下しか伝わりません。

 

1結局、話し方の印象が全てを決める。

 

つまり、あなたが今からやるべきことはあがり症の改善です。

そこで、おすすめなのが▼こういったあがり症の改善に特化した教材。

トレーニング開始から5分~60分程度で「あがり症」を改善!?行列のできる、とよだクリニック監修【あがり症改善プログラム】

 

こちらの教材は手ごろな価格ですが、内容が非常に充実しています。

私自身、この教材であがり症を改善できました。

 

しかも、特典として発声練習の方法が付いています。

この教材通りに取り組ば、二度と人前で緊張して声が震える心配は無くなるでしょう。

 

まとめ

 

朝礼のスピーチで緊張して声が震えてしまうという、恥ずかしい経験に向き合い、改善しようという姿勢は素晴らしいです。

今回お伝えした「堂々と腹から大きな声で話す」というテクニックで声の震えを克服ましょう。

 

そして、より大きなチャンスを掴むために、あがり症の改善に取り組んでください。

その際に話し方の印象がすべてを決めるという事を忘れずに。

 

あなたが、次の朝礼でバッチリ声の震えを克服し、素晴らしいスピーチができるようになる事を祈っています。

 

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