あなたは、プレゼン前、もしくはプレゼン中に、緊張して吐き気がしたりお腹が痛くなるタイプでしょうか?

失敗を過度に恐れる必要はありませんが、人前で盛大に嘔吐し、大事なお客さんにかかってしまうなんて事は絶対に嫌ですよね?

 

私自身の小学校の思い出ですが、クラスの女の子が発表中にみんなの前で吐きました。

もちろん、本人にとっては辛い思い出でしょうけれど、私にとっても非常にショックで、プレゼンで緊張して吐き気がするようは時は、その時の記憶が蘇り、吐いてしまったら最悪だなあと心配になって、よけいに緊張してしまうという悪循環。

 

もし、あなたも、そのように不安に感じているようでしたら私の対策、つまり、この記事が役に立つでしょう。

あがり症を攻略し、人生、次のステージへ進むあなたには、人前で嘔吐するなんて汚点は必要無し!

 

この記事でご紹介する吐き気や腹痛を抑える薬とツボで最悪の事態はゼロにできます!

 

緊張による吐き気・腹痛の原因は?

 

人は緊張すると、自律神経ののうち交感神経が優位に立つため、消化機能が低下し、胃腸の働きが悪くなります。

なので、対処法は「緊張しない事」「消化機能の低下を抑えて逆に強化する事」

 

このブログの他の記事をしっかり読み、あがり症の攻略が進んでいれば、「緊張しない事」は可能。

とはいえ、単に「緊張しない事」と言って緊張しなくなるような簡単な話ではありません。

 

ですので、まずは「消化機能の低下を抑えて逆に強化する事」に照点を当てていきましょう。

 

マジで吐く!という予感がある人は必ず病院で相談を。

 

病院が嫌いだ、苦手だ、という人は私の周りにも多いのですが、吐いてしまう可能性が高いなと思う人は、いちど病院で診察を。

お医者さんもビジネスですから、患者さんが来てくれて儲かる事は嬉しいですし、なにより、医者という人種は困っている人を助ける事に喜びを感じる習性がありますので全く心配する必要ありません。

 

実際、緊張して吐いてしまうという人はあまりいませんので、社会不安障害等の精神病の可能性があります。

また、嘔吐や下痢の原因はストレス以外にも感染症や脳の異常、耳の異常、目の異常など他の原因も考えられます。

 

いずれにしても、病院の先生は何でも相談に乗ってくれますので安心です。

病院の選択肢としては「精神科」「心療内科」ちょっと抵抗を感じるな、という方は「内科」でも大丈夫。

 

トオル

お医者さんには「緊張すると、お腹がとても痛くなって下痢になってしまうんです・・・」のように、素直に伝えればOKです。あとは、お医者さんが上手く聞き出してくれますよ。

 

病院に行く時間が無い、まあ嘔吐はしないよな、という人には市販薬が便利。

 

絶対に吐きそうという予感はなくても、なんとなく心配だというレベルであれば、下痢止め、吐き気止めの市販薬を使うと良いです。の使用がおすすめ。

会社の近くのドラックストア等でも、気軽に立ち寄れるお店を見つけておくとよいでしょう。

 

では、有名な物をいくつかピックアップしておきます。

 

吐き気止め

  • ガスター10(第一三共ヘルスケア)
  • ストパン(大正製薬)
  • タケダ漢方胃腸薬A末(武田薬品工業)

 

下痢止め

  • ストッパ下痢止めEX(ライオン)
  • 正露丸(大正製薬)
  • ロペラマック(サトウ製薬)

 

薬によっては同時に服用できないものもありますので、常に飲んでいる薬も含めて薬局の方に相談してください。

おそらく、購入時に薬局の方が説明してくれると思いますが、ノロウィルスのような、ウィルス性の感染症にかかっている場合は、下痢止めや吐き気止めを使わないこと。

 

感染が疑われる場合は、プレゼンは誰かに交代てもらいましょう。それが無理なら、中止するか、延期する。

プレゼンも大事ですが、それよりも、あなたの体はもちろん他の人感染を広げない事の方が重要です。

 

吐き気や腹痛を抑える「ツボ」

 

「ツボ押し」の効果は個人差が大きいようです。私はちょっと効きにくいようなのですが、これでバッチリになる人もいるので、不思議です。まさに東洋の神秘。

効いたらラッキーくらいのノリで試してみましょう、なんといっても最強のメリットがあります。「タダ」ということ。

 

吐き気に効くツボ

  • 関衝(かんしょう)
    薬指の爪の付け根

  • 内関(ないかん)
    手首の付け根から指三本分あけた真ん中

  • 労宮(ろうきゅう)
    手のひらの中央にあるくぼみ

  • 合谷(ごうこく)
    親指と人差し指の間の付け根

下痢に効くツボ

  • 梁丘(りょうきゅう)

    ひざの上約2.5cm、太もものやや外側

 

ツボではないのですが、私がよくやる「手当て」の方法も紹介します。

字のまま「手」を「当てる」のですが、腹痛の場合は下腹あたりに手を当て、吐き気がする場合は片方の手を胃に当て、もう片方の手を口に当てます。「温める」イメージて手を当てると回復しやすくなります。

 

しかも、ボディーランゲージとしてお客さんに不調であることが伝わりますので一石二鳥。

やさしいお客さんなら「大丈夫ですか?」と声をかけられ絆が深まる可能性もあります。

 

トオル

お腹を冷やさない、という視点は大切です。当日の服装や飲み物の温度も気を付けたいですね。

 

 

消化機能を「強化」するには

 

普段から消化機能を強化する事を念頭において健康的な生活をする事で、徐々に消化機能が強く快調になっていきます。

少し耳の痛い話かもしれません。

 

主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日に2回以上食べることが、「ほとんど毎日」の割 合は、男性 47.6%、女性 52.7%である。

(平成 27 年 国民健康・栄養調査 厚生労働省)

 

「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日に2回以上食べる」という低いハードルでさえ約半数と言う事なので、バッチリ健康的な食生活を送れている人は、かなり少数派。

ここでは消化機能強化として、今からでも気をつけたい最低限のポイントだけ紹介しておきます。

 

  • 野菜を中心としたバランスの良い食事をとる
    ハンバーガーやフライドポテトは私も大好きですが、毎日毎食ではだめ。
    野菜を中心にバランスよく栄養をとりましょう。
    野菜や果物に含まれている食物繊維は胃腸の働きを助けてくれます。

 

  • 睡眠時間をしっかり取る
    消化器官が最も稼動するのが夜間ですので、稼動できていないと前日食べた物が残りっぱなしになり不調の原因となります。

 

  • 運動習慣を身につける
    オススメはランニングと筋トレ。
    ランニングは全身をバランスよく鍛える事ができる上にストレス軽減効果が高いので一石二鳥です。
    それと、意外かもしれませんが、腹筋を鍛えるとお腹の冷えが解消され消化機能が向上します。
    下痢になりがちな人は是非鍛えてみてください。

 

  • 普段からは水分補給を心がける。
    お腹が心配だと水分を取りたくないと思うかもしれませんが、全く水分を取らないと熱中症になる危険性があります。
    特に夏は危険。水やお茶はよりもスポーツドリンクの方が体内への吸収が良いのでがオススメ。

 

まとめ

 

人前で嘔吐するというのは人生レベルのトラウマになりかねません。前もってしっかり対策しておきましょう。

 

吐き気の原因は緊張からくる消化機能の低下。

なので、対策としては「緊張しない」もしくは「消化機能の低下を改善し逆に強化すること」

 

具体的な方法としてツボ押し市販薬をいくつかおすすめしました。

薬もツボ押しも「合う・合わない」の個人差がありますから、リハーサルのつもりで事前に試しておく事を忘れずに。

 

あなたのプレゼンが無事に大成功する事をお祈りしております。

 

 

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