プレゼンって本当に苦手。もう逃げたい!

そう思う気持ちはよくわかります。でも逃げられない状況の方が多いですよね。

 

実際に私自身、あがり症を克服する以前は、プレゼンが苦痛で逃げたいと思い、必死で逃げる方法をあれこれ考えた事がありました。

あまりに後ろ向きで書くべきかどうかためらいました。

 

というのも、あがり症の克服は決して難しい事ではありませんので、逃げずにチャレンジしよう!というのが私の主張だから。

しかし、本当に嫌ならやめれば良い、苦しければ逃げれば良いとも思うのです。

ストレスで鬱病になり自殺するなんて悲しいですからね。

 

今回は番外編として、仮に逃げるとしたら、そうやって逃げれば良いんだなと気楽に読んでもらえると嬉しいです。

 

トオル

逃げる方法、いつになく後ろ向きな内容ですが、気持ちだけは明るく前向きに!

 

プレゼンから逃げる方法

 

「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉があるとおり、逃げたいなら逃げてしまうのもあり。

逃げる方法としては以下の4つが考えられます。

 

  1. 誰かに代わってもらう
  2. 日程をずらす
  3. 仕事を辞める
  4. ドタキャン(ダメ)

 

誰かに代わってもらうなら「その代わり〇〇」

一番先に検討したい、最有力がプレゼンが得意な人に代わってもらう方法です。

上司から命令されたプレゼンであれば上司に、

「私にはできません。他の人をあたってください。申し訳ありません。」

または、

「〇〇さんにプレゼンを手伝っていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」

と素直に、できれば深刻な表情で、相談します。

 

その際に、

「その代わりとして、いつもの倍の雑務を引き受けます」

「給料を減額していただいて構いません」

などの交換条件を出すと良いでしょう。

 

この場合のポイントはあなたから先に条件を出すこと

相手が単なるわがままだと受け取り、つべこべ言わずにやれ、と取り合ってもらえない事態が減ります。

 

あなたの裁量で交代できるなら、とにかく早く相談を持ち掛けること。

代わってくれる人としては、いくらプレゼンが得意といっても、準備と練習が必要です。

人によると思いますが、数日~1週間くらいは余裕がないと受けてもらえないでしょう。

 

忙しそうなのに迷惑かな、という気持ちになるかと思いますが、思い切って相談してみると意外とあっさり代わってくれるかもしれません。

私自身、何度かプレゼンを代わってと頼まれた事がありますが、ああ、頼られているんだな、と思って悪い気はしないし、むしろ嬉しいです。

 

やはり餅は餅屋、得意な人に得意な事をやってもらい、代わりに、あなたはが本当に得意な事に専念するというのが理想ですよね。

もし、あなたが資料作りが得意なら、プレゼン本番は別の人にお願いしてあなたは資料を作るというように分担しても良いでしょうし、代わってくれる人が抱えている仕事を手伝うのもいいでしょう。

 

あなたが代わりできることが何もなけれな、

「今度一杯おごるから」

「この先何か問題が起きたら絶対に助ける事を約束する」

とかでも良いですね。

この場合も、あなたから先に交換条件を出すようにしてください。

 

日程をずらすと「数日間は」逃げられる

完全に逃げなくても数日間の時間稼ぎができれば、準備も進みますので少しは気分が楽ですよね。

その間に、あがり症を克服してしまうという手もあります。

 

「申し訳ありませんが〇〇日の〇〇時からに変更させていただけないでしょうか。」

関係者の数が少なければ、プレゼンのスケジュールなどは動かしても問題ない場合が多いです。

 

こちらの方法もスケジュールが目前に迫るほど迷惑度が上がりますので、できるだけ早めに連絡しなくてはいけません。

3日前までがリミットと考えましょう。

 

会社を辞める

あなたの会社でプレゼンという業務が必須であれば、潔く会社を辞めてしまうという手があります。

サラリーマンのあなたには耳が痛い話かもしれませんが、どんな会社でも今後あなたが65歳になるまで存続している保証はありません。

 

という事は、今の会社があなたに合っていないければ、できるだけ早くあなたに合う会社を探し転職した方が良いと言えます。

もしくは、独立して個人で事業を始めるのも良いでしょう。

 

転職するにしても、独立するにしても、その場合の注意点はやはり「前向きな気持ち」をもって決断することです。

つまり、「プレゼンが苦手で逃げるために会社をやめた」ではなく「自分に合ったもっと活躍できる環境に身を置いた」という考え方。

 

ドタキャンは “絶対ダメ”

ドタキャンとは、「土壇場(どたんば)キャンセル」の略ですが、仮病や誰かのお葬式など嘘をついて会社を休む事で可能です。

ただし、完全に信用を無くします。

 

嘘がバレなければ良いと思われるかもしれませんが案外わかってしまうものですし、何より自分に嘘はつけませんので、逃げた、悪い事をしたという後ろめたさをずっと抱えることになります。

サラリーマンであろうがなかろうが、信用を無くして得する事は何一つもありません。

 

しかも、後々まで印象に残ってしまうので挽回するには相当の苦労が必要になります。

解雇は当然として、その後の再就職も難しくなる可能性も。

 

逆に言うと、本当に風邪をひいたりした場合に、ドタキャンだと思われてしまわないように、日頃からコミュニケーションをとり誤解されないような人間関係を築くことも重要です。

とにかく、ドタキャンは“絶対ダメ”です。

 

プレゼンが苦手な理由は人前で緊張してあがるから?

 

プレゼンが苦手な理由は人前で緊張してあがるからではないでしょうか?

実は、私も以前はプレゼンの時は緊張して脇から大量の汗をかき恥ずかしい思いをした事をきっかけに、プレゼンに強い苦手意識を持っていました。

 

しかし、今ではあがり症は克服し、極度の緊張を感じることもなく、プレゼンできるようになりました。

人前に立つと緊張するという事は人間にデフォルトで備わっている機能で90%以上の人が人前であがるというアンケート結果があるほど。

 

今回の記事では「逃げる方法」もを共有しましたが、私の主張は真逆。

正々堂々チャレンジして欲しい

 

たとえプレゼンで失敗しても大げさに捉える必要はなく、チャレンジした、それだけで成功なのです。

 

チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。

(本田宗一郎)

 

これまでは会社の駒として事務作業やデスクワークをコツコツこなしていても定年まで給料が貰える時代でした。

しかし、今はインターネット・SNSが発展し、個人が力を持ち、優秀な人は情報をどんどん発信し、何億円と稼いでいる時代。

プレゼン能力は間違いなくあなたを助けてくれます。

 

あがり症を克服する具体的な方法が存在し、誰でも改善する事が可能です。

是非あがり症の改善に取り組んでください。

 

まとめ

 

プレゼンが苦手で、もう逃げたい!と思っても、逃げられない状況の人が多いですよね。

でも、実は逃げる方法もあるという事も知っておいて欲しかった。

 

しかし、私の本心としては、あなたに、あがり症を克服してプレゼンが得意な人になって欲しい

あがり症の克服は決して難しい事ではありません。

 

今回、逃げたとしても後ろめたく思う必要はありません。

次回、正々堂々チャレンジできるよう、是非、あがり症の克服に取り組んでください。

 

 

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